機器支給
機器支給・工事のみの依頼で、先に整理しておくこと
機器の購入と施工を別々に依頼する際に、担当範囲を確認するためのチェックポイント。
機器と付属品を一覧にする
室内機・室外機の型番、台数、付属品、仕様書を整理します。支給品だけで工事に必要なものが揃うかどうかは、施工条件とあわせて確認します。購入前の段階でも、決まっている内容をお知らせください。
納品・搬入・保管を分けて考える
機器が現場に届くことと、設置場所まで運び込めることは別の確認事項です。納品予定日、荷受け担当、搬入経路、保管場所を整理し、依頼する工事の範囲に含まれるかを確認します。
撤去と関連工事の担当を確認する
既存機器の撤去、配管、ドレン、電気工事など、どこまで依頼するかを明確にします。図面上で担当範囲を共有できると、相談時の認識違いを減らせます。
機器と施工の責任範囲を確認する
機器の初期不良や施工に関する問い合わせ先、保証の条件は、購入先と施工先それぞれに確認します。条件を確認する前に、保証の有無や期間を一律に決めつけないことが大切です。
